借り換えの審査

住宅ローン借り換えの際には、最初に住宅ローンを組んだ時同様に審査を受ける必要があります。

審査基準は明確に公開されている訳ではないので、確実なことはわからないのですが、各金融機関ごとに独自に行われます。借り換え時の審査は普通に住宅ローンを組む際より厳しめと言われているので、審査にはある程度心の準備をしておきましょう。

借り換えの審査基準
審査で見られる主な点は、年収、年齢、健康状態、家族構成、ボーナス、勤務年数などです。年収やボーナスの額などはローンの金額次第な部分もありますのではっきり言えませんが、勤務年数はサラリーマンなら3年以上、自営業の方なら5年以上必要と言われています。

したがって、これから転職をお考えのサラリーマンの方は、その前に借り換えを行ったほうが審査に通りやすい事を理解しておきましょう。これから独立して自営業をされる予定の方は、審査がサラリーマンの方よりも厳しくなりますので、特に注意して下さい。

この他にも、別のところで借金があるかやクレジットカードの支払状況などもチェックされます。過去の支払いに不備などがある場合、ローンの審査が不利になってしまうので気をつけましょう。

審査基準は各金融機関により、厳しめの所もあればそうでない所もあります。一つの金融機関でローンの借り換え審査に通らなかった場合でも、諦めずに次の金融機関を探してみましょう。